シュルツとマルクス―「近代」の自己認識

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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794800718

作品紹介・あらすじ

マルクスはその歴史認識、論理展開、新しい社会への展望をシュルツの『生産の運動』から学び、それを批判することで構成していった。本書はシュルツの思想と社会変革の構想に光を当て、「社会主義の崩壊」と形容される現代における意味を明らかにする。

著者プロフィール

1952年生まれ。
関西大学名誉教授。専門は社会思想史。
主な著作に『隠された奴隷制』(集英社新書、2019年)、『ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性——世界システムの思想史』(平凡社、2016年)、『市民社会とは何か——基本概念の系譜』(平凡社新書、2010年)、『マルクスのアクチュアリティ——マルクスを再読する意味』(新泉社、2006年)、『マルクスを読む』(青土社、2001年)など。

「2022年 『カール・マルクス 未来のプロジェクトを読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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