魔女とメランコリー

著者 :
  • 新評論
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794808240

作品紹介・あらすじ

悪魔学論文、医学思想史、社会政策史、メランコリー解釈史の渉猟をつうじて魔女裁判論争の要諦を抽出し、「魔女像」に付託された西欧的人間観の核心に迫る。西欧中・近世史の視座から「西欧近代」を読解する意欲作。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 見方は面白いと思うが、話の持っていき方がやや強引で、無理に自分の言いたいことに繋げようとしている印象を受けた。

全1件中 1 - 1件を表示

プロフィール

黒川正剛(くろかわ・まさたけ)
1977年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士・博士課程修了。 現在、太成大学人間学部教授。専門は、宗教学・西洋史。
著書に『呪術の人類学』(人文書院)、 『魔女とメランコリー』(新評論) 、『原典 イタリア・ルネサンス人文主義』(名古屋大学出版会)などがある。

黒川正剛の作品

ツイートする