アイスランドへの旅 (ウィリアム・モリス・コレクション)

  • 晶文社
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本棚登録 : 46
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794916952

作品紹介・あらすじ

1871年。モリス37歳。この夏、彼はポニーの背に揺られて、アイスランドを旅した。終生愛してやまなかったアイスランド・サガゆかりの地を訪ねる六週間の旅だった。モリスの生涯の転機となった旅を記録した貴重な日記。氷河と火山の島アイスランドの伝説と自然と、そこに暮らす人びとの姿を精彩に富む筆致で描く。

感想・レビュー・書評

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  • 2021年1月期の展示本です。
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  • 6/17はアイスランドの独立記念日
    37歳のときに著者が旅したアイスランド。
    氷河と火山の島に残る伝説、自然、人々の姿の記録

  • 更新がもう出来無い!ので?、明日返却が惜しい!のですが?‥。アイスランド(共和国)も近年は?、先進化の向上の漸進(ぜんしん)度が高い!為(ため)なのでしょうか?、この書籍が記された時代の面影(おもかげ)?…今では失くなりつつ遭ります!。ですからこそこの書籍の価値が高い!のですね?‥!。

    P・S
    ちなみに上記の批評を書いて措(お)いて言うのも変ですが?、私は?…“実はアイルランド派です。なにせアイスランド共和国は?…‘日本を大西洋と北極圏に同時に移動させた様な国’だから魅力は?…日本と被(かぶ)る!ので?、住んでる人の暮らし以外に魅力は?…本当に無い”ですね?‥!。( T_T)\(^-^ )。

  • 美しい自然描写

    アイスランドに着くまでの文句タラタラぶりが笑えた

  • 民藝活動の人だと思っていたら文筆家でもあったんですねぇ。図書館で借りたんですが、ぜひ本棚に加えたい一冊。

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著者プロフィール

William Morris(ウィリアム・モリス)1834年~1896年

詩人、工芸職人、デザイナー、社会主義者、環境問題活動家、小説家、出版者として、19世紀の英国社会に多大な影響を与えた。その影響は、没後120年以上経っても衰えず、むしろ重要性が高まっている。デザイナーとしての側面だけでなく、人生の後半に、不平等な社会の変革や環境保護のために献身したことが、とくに最近注目されている。

「2019年 『素朴で平等な社会のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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