お金とじょうずにつきあう本 (Vivre ensemble)

制作 : 永田 千奈 
  • 晶文社
3.56
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本棚登録 : 28
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (50ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794947314

感想・レビュー・書評

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  • 躁鬱で大きな借金をした私。
    お金の正しい使い方がわからなくなってしまいました。
    ずっと、正しいお金の使い方を示唆してくれる本を探してて、
    やっと出会えた一冊。

    大人も原点に戻れます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「お金の正しい使い方が」
      判って良かったですね。。。
      「お金の正しい使い方が」
      判って良かったですね。。。
      2014/02/26
  • 自分でお小遣いをもらって使うぐらい子の
    年齢向けの本。とても丁寧に書かれています。

    フランスの教育出版社バイヤールの
    『子どものための生活ガイド"vivre ensemble
    (一緒に生きる)』シリーズの翻訳だそうです。

    お金と上手につきあう本
    暴力から身をまもる本
    地球にやさしいひとになる本

    が翻訳されています。

  • こころの一冊「お金とじょうずにつきあう本」 使い方のセンス鍛える
    2016/12/9付日本経済新聞 夕刊

     年末年始は子供たちにはうれしい時期。クリスマス・プレゼントにお年玉と、夢が広がります。でも親としては悩むこともありますよね。買ってあげても大切にしてくれない、無駄遣いが多すぎる!







     この本はまず「おはなし」として去年買ったリュックが子供っぽいから新しいのが絶対必要だと主張する女の子などのエピソードが出てきます。次に「しらべてみよう」で“必要”と“欲しい”の違いを考え、「やってみよう」で“あなたならどうする”といろんな選択肢が示されます。


     でも正解はありません。そう、大人だってお金の使い方には迷います。簡単な正解なんてありません。だけど、なぜ使いたくなるのか、使った“結果”がどうなるのかをシミュレーションするのは大切ではないでしょうか?そのセンスは、自分で鍛えていくしかありません。後悔しないお金の使い方を考えるのは、一生の課題かもしれませんね。


    (浦安市立中央図書館 


    司書 大宮祐子)




     L・ジャフェ、L・サン=マルク著、永田千奈訳、晶文社、品切れ、重版未定

  • 子供向けの本でした。
    フランスで人気になった本の翻訳です。
    子供に自分で考える機会を与える本です。
    ・子供がお金儲けをする本ではありません。
    息子にあげます。

  • 平たく書かれている。勿論分かりやすい

  • ★★★★☆
    経済の本ではなく、こんなときあなたならどうする?というおこづかい哲学な本。
    この商品はほんとに自分が欲しいものかな?とか、決まった額の中であなたはどんなことにお金を使う?とか。
    ものの価値について、お金の使い方について、考えるトレーニング^^
    (まっきー)

  • 四年

  • 子どもとお金の使い方と意味を考えようと選んだ一冊です。
    多くの本が「お金」が中心なのに対してこの本は「お金をどう使うか」に焦点をおいています。
    こどもが物を「欲しい」と思う気持ち
    「どうしようか」と揺れ動く気持ち

    必要なものと便利なもの、そして贅沢なもの
    価値とはなんだろう。

    物語仕立てになっていてとても読みやすく、大人が見落としがちな視点で進行していきます。
    小学生の子どもとパパ、ママにオススメです。

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