• Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794960948

作品紹介・あらすじ

アメリカの「テレビ伝道師」、聖戦を標榜するイスラム教徒、自らゲットーへと戻ってゆくユダヤ教徒-。いま、彼らは、政治的にも社会的にも強い影響力を持っている。これまで個別にしか注目されてこなかった宗教運動を、大きな社会的文脈のなかに位置づけ、その力の背景を根底から分析した、気鋭の政治学者による野心作。

感想・レビュー・書評

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  • 20世紀における諸宗教の再宗教化の運動について。
    各章のテーマ、イスラム圏における再イスラム化(第一章)、ヨーロッパにおける再キリスト教化(第二章)、特にアメリカにおけるキリスト教(第三章)、ユダヤ教の(第四章)。

    後でもう一回読む。

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著者プロフィール

Gilles KEPEL 政治・社会学者、パリ高等師範学校・パリ政治学院教授、イスラム主義・現代アラブ世界関連の著書多数。『ジハード―イスラム主義の発展と衰退』(産業図書、2006)は10カ国語以上に翻訳。

「2017年 『グローバル・ジハードのパラダイム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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