あしたの太鼓打ちへ

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794960986

感想・レビュー・書評

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  • 職人的な表現者になるには。

  • これを読めば太鼓がうまくなる!!
    っとかいう類のものではなくて英哲さんの太鼓に対する姿勢みたいなものが書かれてます。
    太鼓打ちなら是非一度は読んでみる価値はあります。よくわからない事も書かれてますがおもしろいですよ!
    僕はこの本を読んでからお箸を左手で使うようになりました。

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著者プロフィール

太鼓奏者。11年のグループ活動を経て、1982年太鼓独奏者として活動を開始。84年初の和太鼓ソリストとしてカーネギーホールにデビュー、国際的に高い評価を得る。以後、太鼓独奏者としてロック、ジャズ、現代音楽、民族音楽などの演奏家と共演しながら、かつての日本の伝統にはなかったテクニックと体力を要する大太鼓のソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作などジャンルを超越した、全くオリジナルな太鼓表現を築きあげている。2000年にはドイツ・ワルトビューネでベルリン・フィルと共演、2万人を超える聴衆を圧倒させるなど、日本から世界に向けて発信する新しい「太鼓音楽」の創造に取り組み続け、国内外でますます活躍のフィールドを広げている。1997年芸術選奨文部大臣賞、2001年日本伝統文化振興賞、2017年松尾芸能賞大賞を受賞。東京藝術大学客員教授。http://eitetsu.net

「2017年 『あしたの太鼓打ちへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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