古本屋 月の輪書林

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 33
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794963598

作品紹介・あらすじ

東京は蒲田近くの蓮沼にある「月の輪書林」。古書目録の通信販売で商いをやっている古本屋だ。「私家版・安田武」「古河三樹松散歩」といった目録をひとりコツコツと作ってきた。そんな古本屋の店主・高橋徹の熱き思いが、この一冊に満ちている。本が乱舞し人が踊りだす、書き下ろしノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • たまたま読み始めたのだけれど、古本屋さんをやっていた小説家として埴原一亟が出て来てびっくりした。

  • 2018/9/8購入

  • 2012/04/18 県立図書館。

  • 非常に読みたい。

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著者プロフィール

1970年、宮城県生まれ。2001年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、中央大学法学部教授。著書:『意味の歴史社会学─―ルーマンの近代ゼマンティク論』(世界思想社)、『滲透するルーマン理論─―機能分化論からの展望』(共著、文眞堂)他。翻訳:N. ルーマン『社会構造とゼマンティク3』(共訳、法政大学出版局)他。

「2017年 『社会の社会 2 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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