馬鹿な男ほど愛おしい

  • 晶文社
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本棚登録 : 125
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794964427

作品紹介・あらすじ

なんでだろう、あたしは苦しくてたまらない。あんな男のことなんか、ちっとも好きじゃないのに…恋と仕事と友情の間でゆれる女と男のあやうくせつないLOVEエッセンス。

感想・レビュー・書評

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  • この方を著書を読むのはこれが初めてだったのですが、面白かったです。バカバカしくて。
    でも、著者自信が馬鹿な行為を繰り返しながら学んできた考えだったり、経験談ばかりなので、言っていることには信憑性があるし、言葉が軽々しくない。
    本当にこんな人生歩んできてたの?というくらいぶっ飛んでるし、周りの人たちもぶっ飛んでるのが面白かったです。
    他の著作も読んでみたくなりました。
    勉強の合間に読もうと思って借りたのに、一気読みしてしまった。。。

  • ランディ先生のエッセイは 女独特のネチネチしたのがなくて どっちかってゆうと 酸いも甘いも知り尽くしたオッサン。私とは正反対な分だけ 読んでて見習うべき点がいっぱいある。
    表現やたとえが独特で 気どってないけど ちょっぴりかっこいい。やっぱ ランディはよい。

  • 田口ランディの恋愛感。自身の体験をそのまま書いているのかは疑問。あまりにもセックスに関して生々しすぎる。読者受けにオーバーに書いているかも知れない。だが、女の本音が垣間見える。

  • かわいいお馬鹿さんは好き。かわいくない馬鹿はキライ。

  • 表紙の画が好きです。人生の岐路に読むとはっとさせられる言葉に出逢えます。

  • 確かに共感できるし、考察も鋭い。
    けどこういう話はお酒を飲みながら色っぽい友達に聞きたい。
    本を読んでフムフム言いながら理解するような野暮ったいものじゃなくて、五感を通して染み込んでくるもの。

  •  20〜30代,恋と仕事とアルコール三昧の日々を送っていた著者自らの恋愛体験エッセイ。モテる男・モテる女のひみつ,恋するモードに切り替わるコツ,時空を超えた恋愛パターンなど男と女の危うく切ないお話の数々が赤裸々に書かれており,思わずメモりたくなる。逆に自分の行動を分析されているような,思わず飛ばしたくなるページも…。(幾代)

  • やはり面白い。勇気づけられる。
    「モテる人は正確には”もモテたいという戦略が成功してる人”だ」
    「恋愛における”分析”と”実践”は別モノである」
    「人生二十九歳変動説」
    「恋によるシステムバージョンアップ方法」

  • けっこう納得できることが多かった。
    思ったよりランディさんが恋多き人で驚いた。

  • 違うところで感動モノ・・・

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プロフィール

1959年生まれ。2000年、長篇小説『コンセント』で衝撃的デビュー。以来、人間の心や宗教、原爆等をテーマに独自のスタンスで執筆を続けている。著書に『マアジナル』『サンカーラ』『指鬘物語』等多数。

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