メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか

著者 :
  • 晶文社
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (664ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794965844

感想・レビュー・書評

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  • 2014年3月23日に行われた「ビブリオバトル関西大会inいこま」決勝戦で発表された本です。

  • 図書館でたまたま見つけて、文庫版を探しまわって購入。かなりのボリュームだけども、あっという間に読んだ。料理人の旦那に、ひたすら読むことを勧めた。
    メキシコは、絶対行きたい場所だったけど、これを読んで、深く実感した。

  • 40年来のトマト嫌いがこの1冊でトマト好きになり、食を見直し地球の歴史も勉強でき、剥げ予防のヒントもいただけ、ネズミを見る目が変わってくるという、素晴らしい本でした。

  • タコス屋の店主さんにオススメされた、メキシコをたっぷり味わえるという本。
    店主さんの話によると、
    「SF本で、導入はまったくわけがわからないが、読み進めるとメキシコの街や遺跡から歴史、料理と、
    濃厚なメキシコが堪能できる本。
    実際にメキシコに行く前に読んでおくと、感動がひとしお」なんだとか。
    ……なんだかよくわからないが、とにかくすごく読んでおきたい!

  • 自殺しようとしたところをネズミに助けられた中年料理人タカハシは、世界を「憂鬱の砂嵐」から救うため、自殺率世界最低のメキシコへ「4つの宝」を求めて旅立つ。
    著者の旧名はドリアン助川。
    彼の知識欲と料理の腕(上手いに違いない)に驚かされた。
    鬱、自殺とメキシコの関係が、冒険譚として面白く描かれる。
    でもラストにびっくり。

  • とりあえずトマトを食らうことにする。

  • 生きる上でとっても大切なもの、そして基本的なことが伝わってきます。何だか、元気が出ました。

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