なぜアメリカはこんなに戦争をするのか

  • 晶文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794965882

作品紹介・あらすじ

アメリカが変わった。戦争が変わった。日本が変わった。アメリカの新しい帝国主義とはどんな帝国主義なのか?沖縄の米軍基地は何のためにあるのか?有事法制とはどこと戦争するための法律なのか?そして、憲法第九条はほんとうにあるのか?9・11からイラク戦争まで、アメリカと日本の行動の底流にあるものを的確にとらえた最新の論集。

感想・レビュー・書評

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  • 従来、テロについては戦争ではなく犯罪として扱うのg亜ふつうだった。ブッシュは冷戦時のルールは今は適切ではない、だから先制攻撃もありうると言っている。アメリカは世界中のあちこちで侵略してるが、この発言は、どこの国でもテロ国家だと認定しさえすれば、侵略してもいいと言っているようなもの。

  • 護憲に拘るわけではないけど法的なものはよくわかる。

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著者プロフィール

1936年米国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。1958-61年米海兵隊将校。その後、カリフォルニア大学バークレー本校で西洋政治思想を学び、米日両国でベトナム戦争反対運動に関わり、1972年博士号を取得。UCサンタクルーズ、西ワシントン州立大学、デイープスプリングズ大学、津田塾大学などで教える。現在、沖縄キリスト教大学客員教授。「平和を求める退役軍人の会琉球・沖縄国際支部」(VFP-ROCK)代表。
著作は『イデオロギーとしての英会話』『内なる外国』『ラデイカル・デモクラシー』『憲法は政府に対する命令である』『ガンジーの危険な憲法案』ほか多数。翻訳書に『もし世界が100人の村だったら』など。

「2017年 『〈ダグラス・ラミスの思想〉自選集「普通」の不思議さ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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