椅子と日本人のからだ

著者 :
  • 晶文社
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794965967

感想・レビュー・書評

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  • タイトルと内容が合ってないような。

  • 身体

  • 丸背の椅子、帯と明治の着つけ、体をささえるということ。座ることと体の認識、そして椅子はこの15年でずいぶん進歩したんだなあと感激。

  • 日本ではなぜ椅子が発達しないかを追究した本。そういえば、ソファーのある家でも背もたれにつかっているくらいですからね。

  • 新聞の書評に載っていたので買ったが、自己満足のリクツが多すぎる。

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著者プロフィール

1967年生まれ。筑波大学大学院体育研究科修了。整体協会にて研鑽を積んだ後独立し、日本身体文化研究所を主宰。武蔵野美術大学講師。大学では体操競技を専門とし全日本選手権、インカレ等に出場。選手時代の姿勢訓練が高じて日本の修行・芸道の身体技法を研究する。姿勢研究の一環として椅子のデザイン開発に着手。「身体感覚のデザイン」をテーマとしたプロダクトレーベル‟Corpus”をプロデュースし、デザイン・製作を手掛ける。椅子の販売・コンサルティング会社の顧問も務める。著書に『椅子と日本人のからだ』(晶文社/ちくま文庫)、『たたずまいの美学』(中央公論新社/中公文庫)、『美しい日本の身体』(ちくま新書)、『日本人の坐り方』(集英社新書)、『からだのメソッド』(バジリコ/ちくま文庫)などがある。

「2018年 『坐の文明論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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