おとぎの国の科学

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 51
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794966995

感想・レビュー・書評

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  • あまりおもしろくない

  • 「ドラえもん」から「攻殻機動隊」まで。
    ミトコンドリアからデカルト、インフルエンザまで。
    高橋克彦から山田正紀、ディーン・クーンツ。
    007にルパンにアメコミ!!

    瀬名さんの興味の対象の広さにまず驚き、その語り口が小説のときよりよっぽど巧みなことにまた驚く。というか、笑えます。

    ロマンチックに筆を滑らし、出来る限りリアルな視点から、とにかく熱心に語る。そんな瀬名さんが、とてつもなく魅力的な人間に感じられる1冊です。

  • 5-25 Nov 2008 瀬名秀明,ということで図書館で借り,購入。
    とてもおもしろかった。別の媒体に掲載されていたコラムなどをまとめたものなので,通勤中によむのにちょうどいい感じの分量と難易度(難易度が高すぎると夢中になりすぎてのりすごすので)。

  • 借本。
    小説かと思って読んだら、エッセイでちょっとショック。
    それはさておき、なかなか面白い本でした。
    あのアニメのあの違和感はソレだったか〜と納得出来た。

  • 科学。
    文系の私にはとにかく難しいけど新鮮。ちょっとだけわかったかもしれないことも。イノセンス、もう一回見た。

  • とても興味深い科学エッセイ。

  • 自分でも書いてるけど、“詩人”じゃないから日本人が好む随筆スタイルにはあまり向いてない人だと思う。世代的特性なのか、あまり禁欲的な表現をしない。つまり、面白いと思ったことを「面白い」と書いてしまう。もちろんそこは小学生の感想文じゃないから、どう面白いのかは語られているのであるが、結論は「面白い」なら「面白い」と書いてしまう。随筆の名手なら、ここでストイックに「面白い」という言葉を避ける。でも、この中で紹介されていた野尻抱影の『星三百六十五夜』はいつか読んでみようと思った。ということで、「読みたい本」に野尻抱影を追加。(NT06年11月号紹介:2006/09/14)

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著者プロフィール

1968年、静岡県生まれ。95年、『パラサイト・イヴ』で日本ホラー小説大賞を受賞し、デビュー。『BRAIN VALLEY』で日本SF大賞を受賞。著書に『大空のドロテ』『希望』『科学の栞』他多数。

「2014年 『新生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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