東京高級住宅地探訪

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 74
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794967879

作品紹介・あらすじ

よき住まいとはいかなるものか?戦前に開発された東京西郊の住宅地を案内。近代・中流・家族の歴史に思いをはせる。

感想・レビュー・書評

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  • 建築

  • 2016/10/3 40
    不動産の仕事している身からするととても面白かった。町の所以。

  • 一応東京生まれ東京育ちなので分かる。けど、、素直に頷けない。だいたい、かなりの宅地が、筆者も認めてるが、分割され見る影もない。

    実感としては、道路付けが悪いところも多く、現在では住みたくない地域が多い。

    かえって、第四の山手地域の方が、都心からは遠いが良好な宅地が多いのではないだろうか。

    いづれにしても、散歩が好きで建造物を見るのが好きな私には、楽しい読み物であった。

  • 20140202読了
    東京近郊の高級住宅地をめぐる。成り立ちを追っているので、東京の地理に詳しい人なら楽しめそう。●NPO法人が古民家を借りて運営している私設図書室「読書空間みかも」が気になる。

  • 20130910
    うーん、面白かったけど、物足りないかな。エリアもあそこは?ってとこもあって。でも成り立ちの話は面白く読めて、内容も良かったです。

  • 高級住宅地を巡る歴史的背景と、そこを巡る物語、が興味深かった。

  • 2013/3/29-4/2
    日比谷

    下町の過密人口、不衛生から高燥地への移住の必要性から開発
    関東大震災によって高環境が証明される

  • タイトルに惹かれて読んだが、求めるものとは違った。探訪の誘いにならない。

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