日本語とジャーナリズム (犀の教室)

著者 :
  • 晶文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794968272

作品紹介・あらすじ

学生時代から思考の元のところで、ずっと気になっていた日本語の構造とジャーナリズムの問題。日本語はジャーナリズムに適した言葉なのか? 日本語の構造については、森有正、丸山真男、本多勝一、大宅壮一、清水幾太郎、佐野真一、片岡義男など、多くの論者が挑んできた。
明治期の新聞がどのように口語体になったか。言語学者、文法学者は日本語をどのように考えてきたのか。戦後、大本営発表のような報道を繰り返さないために、新聞はどのような文体を選んだか。何を伝えるかではなく、どのように伝えるか、日本語から考えるジャーナリズム論にして、日本文化論。

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著者プロフィール

2018年11月現在 
ジャーナリスト
専修大学文学部人文ジャーナリズム学科教授

「2018年 『井深 大 生活に革命を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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