たった独りの外交録 -中国・アメリカの狭間で、日本人として生きる

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794968579

作品紹介・あらすじ

「国同士の関係が膠着状態に陥っているときこそ、個人の役割が重要になる」
中国共産党による言論統制の下、反日感情うずまく中国で一人の日本人として発言を続け、大学生たちとガチンコの討論を行い、アメリカではハーバードの権威主義と戦う日々……。18歳で単身中国に渡って以来、学業の傍ら論壇で活躍、現在はアメリカで研究・言論活動を続ける著者による、中国・アメリカという2つの大国をたった独りで駆け抜けた「個人外交」の記録!

著者プロフィール

米ニューヨーク・タイムズ中国語版コラムニスト。1984年静岡県生まれ。北京大学国際関係学院卒業。上海復旦大学新聞学院講座学者、米ハーバード大学ケネディースクール(公共政策大学院)・アジアセンターフェローなどを歴任。著書に『たった独りの外交録──中国・アメリカの狭間で、日本人として生きる』(晶文社)『われ日本海の橋とならん』『中国民主化研究──紅い皇帝・習近平が2021年に描く夢』(ともにダイヤモンド社)など。

「2018年 『日本夢 ジャパンドリーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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