こんなまちに住みたいナ: 絵本が育む暮らし・まちづくりの発想

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794968753

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと何言っているかわからない。

  • 前作は、もっと建築や都市計画を視点にしていたように思うのですが、今作は絵本論になっていて、ちょっとガッカリ。
    普通の絵本論になってまーす。

  • 本書は、「笑い」、「楽しみ」、「あいだ」という視点の3章建てで、最初の「笑い」の生き方編は、触れ合う、そして分かち合う楽しさが主題。この章の絵本たちの多くは貸し出し中。2章の「楽しさ」の住まい・まち育て編は暮らすこととまちのかかわりが主題。そして3章の「あいだ」のコミュニティ編は、まちの中で出来事を通じた人と人の触れ合いが主題。2章と3章は、ほほえましくも考えさせられる大きい子供たち(に加えて大人向け)の絵本たち。
     絵本という、限られた枚数の絵と、最小限の文章、でもじっくり絵を見ていると、いろいろ発見がある。そして最後には笑みが。

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プロフィール

1940年大阪生まれ。京都大学大学院博士課程中途退学、生活空間計画学専攻。熊本大学、千葉大学、愛知産業大学、国立台湾大学客員教授などを経て、2003年からNPO法人まちの縁側育くみ隊・代表理事。著書に『こんな家に住みたいナ―絵本にみる住宅と都市』『まちづくり読本』『これからの集合住宅づくり』(晶文社)、『集まって住むことは楽しいナ』(鹿島出版会)、『マンションをふるさとにしたユーコート物語』(昭和堂・共著)、『まち再生の術語集』(岩波新書)など多数がある。

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