1歩先いく中学受験 成功したいなら「失敗力」を育てなさい

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 25
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794969217

作品紹介・あらすじ

子どもが成功するには、どう育てればよいの?
どんな学校なら、自分らしく生きる力を授けてくれる?
「一流大学卒業→一流企業に就職≠幸せ」という事実に気づいていないお母さん。分かっているけど偏差値主義から抜け出せないお父さん。勉強以外のことは何でもやってあげるお母さん。そんな迷える保護者の皆さんに、社会・教育の現状やグローバル時代に必要な力、親の役割をわかりやすく解説。中学校選びの7つの視点とチェックポイントを提唱し、学校の実例も紹介。
開成中学高等学校(男子御三家)柳沢幸雄校長との対談「グローバル時代を生き抜くために必要な力とは?」を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 【子育て・教育】成功したいなら失敗力を育てなさい/中曽根陽子/20170215/(21/617) <206/71343>
    ◆きっかけ
    ・K(図)より

    ◆感想
    *この先どうなるかわからないからこそ、「失敗はするもの」という前提で未知にチャレンジし続ける、それを自分自身の糧にしていくことが重要。
    ・まったく同感。ただ、この本のタイトルと中身がちぐはぐだし、内容全体に統一感がない。上記主張の部分はわずかにしななく、残りはお受験の話等々。

    ◆引用
    ・2020年に向けての日本の教育改革の狙い:思考力、判断力、表現力を育てること。
    ・脱ワンワード週間
     -我が家のNGワードを親子で決めて、それを一週間使わないことを約束
     -これから一週間NGワードを使わず、きちんと文章で話すことを宣言する
     -毎日夜に反省会をして、宣言が守れたらご褒美シールを張る。
    ・一分スピーチ合戦
     -その日の出来事と思ったことを1分で話す
     -聴き手はひとつだけ質問する
     -それに答える
    ・BOOK親と子の伝える技術
    ・制限の中で自由を与える。
    ・NET mitani3.com
    ・NET 鎌倉てらこや
    ・デザイン思考:できるだけ早く失敗する。より良いアイディアがあるのではと議論を重ねるとそれでは思考が止まってしまう。そうではなくて、まずは形にして試し、壊してまた作るを繰り返すことで、より良いアイディアが形にできる。
    ・失敗してなんぼ。ほら、だから言ったでしょ=>チャンス!どうしたうまくいくか考えよう
    ・nobless obligeの精神に基づき、社会に貢献する人になるために今、勉強する。
    ・NET motherquest
    ・英語力よりも自己肯定感
    ・共通言語は論理
    ・BOOKなぜ、中高一貫校で子どもは伸びるのか

  • 中学校情報がメイン

  • 炭谷俊樹先生が推奨されていたので読んでみました。いえ、内容はほんとおっしゃる通りです。ほんとそうなんですよね〜。うちも特に上の子はかまいすぎたと思います。
    先日ご著書も読み、たまたまNYで講演会があったので聞きに行った開成の柳沢校長のおっしゃることも本当にその通り(この本の巻末に著者との対談が収録されている)。

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