福山式仕事術 サイバーエージェント出身 若きプロ経営者が教える成功の秘訣63

著者 :
  • 晶文社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794970787

作品紹介・あらすじ

若くてもズバ抜けた成果を出し続ける人は
何を考え、どう動くのか。
--実践に裏付けされた成功メソッド63を大公開
サイバーエージェント新卒入社後3年で独自のメソッドを作り上げて飛躍的に能力を伸ばし、
25歳でサイバーエージェントグループ会社の取締役に大抜擢された伝説のプロ経営者は何がちがうのか。

「下克上」「逆転勝利」とにかく現状から脱するために走り続け、
その過程での成功経験から勝利の方程式を言葉に紡ぎだし、ブログやノートに書き続けた。
そこで得られた知見を体系的にまとめた本書『福山式仕事術』。
だれでも実践可能で即効果を上げることのできる新たな仕事術の教科書の誕生です。

〈福山メソッド=最速成果〉
「最速成果」を実現する福山メソッドは、次の6つの技術から構成される。
目標設定、目標管理、自分磨き、振り返り、アクション、コミュニケーション。
ビジネスの基本を押さえて、少しだけ着眼点を変えるとズバ抜けた結果が出せるようになる。本書にはその秘訣が書かれている。

圧倒的な成長スピードで突き抜けたい若手ビジネスマンはもちろん、
マネージャークラスの方や幹部社員の方にもお勧めの1冊です。

〈目次〉

はじめに

第1章 目標設定の技術
第2章 目標管理の技術
第3章 自分磨きの技術
第4章 振り返りの技術
第5章 アクションを起こす技術
第6章 コミュニケーションの技術
第7章 ビジネス相談Q&A

おわりに

感想・レビュー・書評

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  • ビジネス本の中で、再読しようと思った珍しい本

  • 行動目標を立てる。
    相手ありきの結果目標と自分だけで完結する行動目標。
    PDCAのDからまず始めてみる。つまり、プランを立てるためにまずやってみる。
    目標を可視化する。
    大きな仕事や苦手な仕事、初めての仕事は3分でできることに分けて考える。
    仕事時間の見積もりを作る。
    会議や打ち合わせは事前にゴール、アジェンダ、制限時間を設ける。
    効率化、自動化、習慣化、収拾化にフォーカスして改善する。
    最も大事な仕事を1つ見極めて、時間の大半を投資する。
    意思は長続きしない。
    人は習慣により規定されている。習慣を身につけるため、まず土曜日1時間実行してみる。
    日々の習慣に新しい習慣を取り入れる。
    習慣化をするため、環境を固める。
    手を動かして、思考を可視化する。
    自分の年表を作る。つまり、将来を俯瞰する。
    収支をエクセルに書き出す。
    本を実務に生かすコツは、知った瞬間にやること。
    やりたいことは見つけるのではなく、決める。
    直属の上司と定例の時間を持ち、方向を合わせる。
    サイバーエージェント出身者らしい雰囲気もある。

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著者プロフィール

営業コンサルタント
新卒でサイバーエージェントに入社。1年目からグループ会社(株式会社CA Beat)の起ち上げに参画。飛び込み営業、テレアポ業務から、企画提案、納品業務まで一気通貫で従事するものの事業は立ち行かず、本社にとっての営業の武器をつくるべく、重点を商品開発に切り替え、管轄新人賞を受賞。25歳でグループ会社(株式会社シロク)の取締役営業本部長に就任。エンタープライズ顧客開拓に従事。自身の属人性の高い営業手法を仕組み化する。
27歳で独立起業。複数事業を立ち上げ、4度のM&A(売却)を実行。東証一部上場企業の株式会社ショーケースへのM&A時には、取締役COOに就任。PMI、組織改革、採用育成、人事制度再設計、企業買収、新規事業開発などに従事。2020年、ギグセールス株式会社取締役就任。
「学問をつくる」活動の一環として慶應義塾高校はじめ、各種教育機関にて講座開発を務める。学生時代は16年間野球ひと筋。高校時代は甲子園ベスト8。著書多数。累計10万部超。二児のパパ。

「2021年 『営業は武器がすべて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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