書くための勇気: 「見方」が変わる文章術

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794970879

作品紹介・あらすじ

たしかに、これで書ける!

小論文、レポート、論述問題から、
企画書、書籍やラノベの執筆まで、
あらゆる文章作成の芯に効く!

編集者/作家/漫画家として
「相手に伝わる言葉」を模索し続ける著者が
長年の蓄積から、本当に必要な86のテクニックを
厳選し、一挙公開。

・各章ごとに「漫画でまとめ」が用意されているので、
読みながら復習ができます。

【読後の効能】
・全般:書くのが楽しくなる!
・学生:レポート能力アップ(課題発見の方法から、インパクトのある書き方まで)
・受験生:論述筆記能力アップ
・社会人:企画能力アップ(論理を構成する力がつく)

【書くためのヒント】
・疑問から書きはじめよう
・文章と文章の間を疑う
・伝える「は」と進める「が」
・転んでしまうように書く
・書き出しは情報の整理から
・「私たち」を主人公にしない
・「私」に社会を背負わせる
・コトコトするな
・アレコレするな
・カラマーゾフ「の」助詞
・昨日の話はそこそこに
・強調は短く!
・書いた文章をゆっくり読む

……などなど盛りだくさん。

著者プロフィール

1981年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。作家・編集者、東京工業大学非常勤講師。主な著作に『ネットカフェ難民』、『知識無用の芸術鑑賞』(ともに幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)、『流されるな、流れろ!』(洋泉社)、『重版未定』、『重版未定2』(ともに河出書房新社)『編プロ☆ガール』(ぶんか社)などがある。現在は『ぽんぽこ書房小説玉石編集部』(「小説宝石」光文社)を連載中。

「2018年 『労働者のための漫画の描き方教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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