吉本隆明全集18: 1980-1982 (第18巻)

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  • Amazon.co.jp ・本 (661ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794971180

作品紹介・あらすじ

社会の転換期に生み出される「現在」の文学を論じた初めての本格的文芸時評『空虚としての主題』と、名作古典文学の深層と構造を鮮やかに描き切った『源氏物語論』、長く継続的にその主題を追って書き継がれた「アジア的ということ」などを収録する。単行本未収録3篇。月報は安藤礼二氏、山本かずこ氏、ハルノ宵子氏が執筆。第19回配本。

著者プロフィール

吉本隆明

一九二四(大正一三)年、東京生まれ。詩人・評論家。東京工業大学電気化学科卒業。五二年『固有時との対話』で詩人として出発。その後、評論家として精力的に活動し、「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。主な著書に『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』『最後の親鸞』『夏目漱石を読む』(小林秀雄賞)『吉本隆明全詩集』(藤村記念歴程賞)などがある。二〇一二年三月死去。

「2022年 『思想の流儀と原則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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