道徳は進歩する 進化倫理学でひろがる道徳の輪

  • 晶文社 (2025年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784794974587

作品紹介・あらすじ

理性の力がひろげる〈利他の輪〉

倫理とはなにか? 謎を解く鍵はダーウィン進化論にある。家族や友人への思いやりは、やがて見知らぬ他人へ、さらに動物へと向かう──利他性が生物学的な起源を超えて普遍的な倫理へと拡張していくプロセスを鮮やかに描きだす現代倫理学の基本文献。日々の選択から地球規模の課題にいたるまで、よりよい世界を願うすべての人に。

感想・レビュー・書評

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  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/585924

  • 私のようなものにいただきましたありがとうございますありがとうございます。

  • 【書誌情報】
    原題:The Expanding Circle: Ethics, Evolution, and Moral Progress (1981, 2011)
    著者:Peter Singer(1946-)
    訳者:矢島 壮平(1978-)
    判型:四六判並製 448頁
    定価:3,520円(本体3,200円)
    ISBN:978-4-7949-7458-7 C0012
    発売日:2025年2月25日
    https://www.shobunsha.co.jp/?p=8752

    【メモ】
     本文のフォントサイズが大きめ。目に優しい。

    【目次】
    二〇一一年版へのまえがき
    まえがき
    第一章 利他性の起源
    第二章 倫理の生物学的基盤
    第三章 進化から倫理へ?
    第四章 理性
    第五章 理性と遺伝子
    第六章 倫理の新しい理解

    引用文献に関する注
    二〇一一年版へのあとがき
    訳者解説
    索引

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著者プロフィール

1946年生まれ。オーストラリア出身の哲学者。プリンストン大学名誉教授。専門は応用倫理学。動物の解放や極度の貧困状態にある人々への支援を提唱する代表的な論者の一人。著書に『新・動物の解放』(井上太一訳、晶文社、2024年)、『なぜヴィーガンか?──倫理的に食べる』(児玉聡・林和雄訳、晶文社、2023年)、『飢えと豊かさと道徳』(児玉聡監訳、勁草書房、2018年)、『あなたが救える命──世界の貧困を終わらせるために今すぐできること』(児玉聡・石川涼子訳、勁草書房、2014年)、『実践の倫理 新版』(山内友三郎・塚崎智監訳、昭和堂、1999年)など。『ザ・ニューヨーカー』誌によって「最も影響力のある現代の哲学者」と呼ばれ、『タイム』誌では「世界の最も影響力のある100人」の一人に選ばれた。

「2025年 『道徳は進歩する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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