人生はピクニック―ワクワクしながら願いをかなえる49の魔法

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795241312

感想・レビュー・書評

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  • 気持ちがすっとする。

  • 今を充実させる方法を知りたくて読書。

    実は9月に文庫本を読んでいた1冊。こちらが初版だと思われる。当時の拓巳さんの肩書きはエッセイストとなっている。

    常に興味を持って自分から発信できる人間となりたい。そして、相手にエネルギーを与え、有り難う、おめでとうが口癖でなる人間となりたい。

    利他に相手主義な人間となり、多くの話を話してもらえる品格主義な人間でありたい。

    心を磨き続け、今この一瞬も成長し続ける人間でありたい。

    読書時間:約15分

  • 内容がとても濃いです!
    オレンジ100%くらい濃いです!

    こうやって歩いていくと楽しいよ〜
    ってポイントが書かれています

    「あなたが歩いた後に花が咲く」(Chapter31より)
    こんな人になれたら最高ですね♪♪

    人生はピクニック☆
    楽しんで生きよう♪♪

  • 山崎拓巳さんの本、第3弾。

    古い本だけど、刺激的な言葉でいっぱいです。

    ちょっと後ろ向きな時にはいいです!!



    以下、メモ。

    _______________________

    起きていることに意味を与えているのはあなたです。


    何が起こるかわからないから、人生はおもしろい。


    未来を心配する気持ちは、「悪いことが起きて欲しい」と同じ効果がある。
    あいまいな気持ちは、「何も変化して欲しくない」と同じ効果がある。

    未来のヴィジョンをはっきり持とう。

    何が起きても、「これはベストなんだ!」と思い、前に進んでいこう。


    問題解決能力の養う方法
    1、問題が起きている事実を受け止める。
    2、「何が起きているのか?」を把握する。
    3、「それをどうしたいのか?」を考える。
    4、「そうなるためには何をすればいいか?」を見つける。
    5、それがもう解決してしまったような爽やかさで行動する。


    道に迷ってもあせることはない。
    また、出口を見つければいい。


    「へ〜!」「なるほど!」「それでそれで?」「ほ〜!」が会話の質を高めてくれる。


    作為がなくなると、アートになる。


    「1日、40分」、ひとりで考える時間を持つ。


    街に出かけたら、絵葉書を買おう!


    自分のサイズで何かを測っていない人は素敵だ。


    魔法のおまじない
    「すべてはうまくいっている」


    気持ちいい場所に行きなさい。
    そこに行けば心の中のパラダイスにアクセスできる。


    あなたと出逢った人にいいことが起こる方法。
    「その人にいいことが起きている様子」を心の中に思い描く。
    心配しない。
    その人の力を信じてあげる。


    心が「パニックモード」のときは、呼吸は速い。
    物事がうまくいっているときには、呼吸はゆっくり。


    話した言葉より、思っていることが伝わる。

    だから、うまく話そうとしない。

    ゆっくりと心に浮かぶことをそのまま話し始める。

    「誤解されたらどうしよう!?」・・・その言葉も口にする。



    時間経過の中で、価値が上がるもの
    手が込んでいる。
    存在がアートだ。
    数少ない。
    普遍的な美しさ。
    質が良い。


    変化は最大の贅沢。


    不幸は人と比べることによって生まれる。


    「変化」や「素敵」を発見する。


    「変えられないものを変える勇気」
    「変えられないものを受けとめる広い心」
    「その違いをわかる智恵」


    心が穏やかでないときは「どうするか?」を決めてはいけない。
    平常心でないときの判断は間違っている。
    判断基準がずれている。


    ピンチのときに方法があるなら、慌てることはない。
    それをやればいい。
    ピンチのときに方法がないならば、慌てることはない。
    何もやることはない。


    「知る」ことで問題の90%が解決する。


    複雑になればなるほど、頭の中で考えるべきではない。
    紙に書こう!


    死ぬこと以外はかすり傷。


    1日1日をアート作品のように創り出そう。


    毎日をピクニックのように楽しんでいい。

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著者プロフィール

1965年三重県生まれ。広島大学教育学部中退。22歳で「有限会社たく」を設立。以来30年間、多岐にわたる事業を同時進行に展開中。
現在まで30冊以上を上梓し、累計120万部のベストセラー作家でもある。主な著書に、『やる気のスイッチ! 』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(いずれもサンクチュアリ出版)などがある。『やる気のスイッチ! 』は、2011年には英語版『SHIFT』となり全米で発売されるなど、他の著書も香港、台湾、韓国ほか、広く海外で翻訳出版されている。
また、「凄いことはアッサリ起きる」‐夢‐実現プロデューサーとして、コミュニケーション術、リーダーシップ論、メンタルマネジメントなどさまざまなテーマで登壇する一方、世界50カ国以上を訪れた旅人でもある。 本書は、これまでに夢‐実現プロデューサーとして培った引き寄せ力に、豊富な旅の経験を組み合わせて生まれた「引き寄せの旅」のレシピを公開した一冊であり、著者初の「旅の本」である。

「2017年 『大切なことに気づく引き寄せの旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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