タイの屋台図鑑

著者 :
  • 情報センター出版局
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本棚登録 : 68
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795819634

作品紹介・あらすじ

屋台初心者でも安心してトライできる段階別本場タイ料理400品の食べ歩き方。惣菜屋台、注文屋台、専門屋台や地方料理、デザートなど徹底的にご紹介。カラー写真満載ですぐに使えるタイ語講座つき。

感想・レビュー・書評

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  • タイの食文化の入門書として最適な良書。様々な料理が写真付きで掲載されており、片っ端から食べていきたくなる。また、食べ物のみならず言葉や風俗についても言及があり、海外旅行のお供としても十分に機能する。

  • 旅行における食べ物のレビュー本を読んで常々思うのは、朝昼晩+軽食の四回程度しか一日で味わえないわけだから、短期の旅行で口にできる料理なんてたかが知れてる。その限られた回数のなかで、如何に満足いくグルメを味うかは旅の中で大きな比重を占めるわけだが、本書の様なカラフルな写真満載の内容の濃い本に巡り合うと、次回の旅が楽しみになるばかりでなく、本当に悩ましい問題を抱えることになる。つまり、近々訪泰を予定している方はもとより、なかなか旅行に行けずウジウジしている自分の様な人間がこんな本を読んだ日には、食べてもないのに口の中いっぱいにスパイシーな味わいが広がるだけでなく、甘い香りが感じられたり、屋台のおばちゃんが振る鍋の音まで聞こえてきたりなんかして、甚だ精神状態良くない。そーいった意味で言えば、この本はオススメでは無い。

  • タイのローカルフード本の中ではこれが一番よい!チェンマイ方面が好きな方は、尚おすすめ。初めてのタイフードの方には予備知識としてもとても解りやすいです。

  • 付属のオーダーシートを使う機会はなく。。残念。

  • タイ料理満載本。
    けど、載っているものは屋台のもの。
    食べたら絶対お腹を壊してしまうので、
    名前だけ覚えてちゃんとしたレストランで食べよう。

  • タイに行く前に購入。
    でもツアーだったのであまり活用できず‥

  • 以前紹介した「食べる指さし会話帳〈1〉タイ(タイ料理)」を紛失したのでこの本を購入。 この本の主旨は「タイ人のように屋台料理を食べ歩くこと」 「食べる指さし会話帳」とまあ似てますが、食べ物の種類は「食べる指さし会話帳」の方が多いが、 こちらの方は写真が多くて見やすく、 料理に1つ1つ説明文がついている。 フードセンター、惣菜屋台、注文屋台、専門屋台、デザートなどの食べ物を写真で紹介。 6品だが、タイ屋台料理のレシピもあり。

  • 豊富な写真でタイの屋台料理を紹介。
    屋台の種類を体系的に紹介してる点が何とも学術的で分かりやすい。
    さらには注文するためのタイ語ミニ講座のコーナーもあり、ヨダレを垂らしつつも勉強になる一冊。

  • 見るだけでも、タイの屋台の生の空気がびしびし伝わってくる!エスニックにハマってる私にはレシピも重宝!眺めてるだけでも楽しい、タイへの愛が溢れてる1冊。

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プロフィール

ライター。大学生の時にタイを訪れてから東南アジアに興味を持つ。英国の大学を卒業後、東南アジア諸国を4か月旅する。1999年タイ・チェンマイ大学へ語学留学。タイの魅力を伝えるため、タイの文化や食、行事、暮らしなどに関する記事を日本語情報誌や雑誌などに執筆。著書に『タイの屋台図鑑』『たっぷりチェンマイ!』(情報センター出版局)などがある。

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