アジアン・ジャパニーズ3

著者 :
  • 情報センター出版局
3.23
  • (5)
  • (2)
  • (30)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 88
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795828728

作品紹介・あらすじ

台湾を出発して、沖縄から故郷へ。アジアでも日本でもない場所を探しながら、10年におよぶ長いアジアの旅に一つの区切りをつけた。好評シリーズ第三作目。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • あぁ〜アジア放浪後は皆こんな感じなのかな。
    自分もアジア放浪していたので当時の日本人がどうなったのか気になります。

  • 購入:2008.1

  • 04年

  • 未読

  • 三部作の完結篇?事件を追って舞台は沖縄へ!!
    いや、そんな本ではない。

  • アジアンジャパニーズの沖縄偏です。
    友達の家で初めてこれのパート1をみて
    軽く衝撃を受けて沖縄のもあるよと聞いて
    いたので見つけたときは即購入しました。

    作者が旅してであった人にインタビューして色々な作者の旅の途中などのエッセイ?みたいな感じです なかなか面白かったけど作者の田舎に帰ったりする話はいらないからな^^;

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

小林紀晴(こばやし・きせい)
1968年長野県生まれ。写真家・作家。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業後、新聞社カメラマンを経て1991年に独立。1995年、アジアを旅する日本人の若者たちの姿を写真と文章で描いた『ASIAN JAPANESE』でデビュー。1997年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞。2013年、写真展「遠くから来た舟」で林忠彦賞受賞。著書は『愛のかたち』(河出文庫)、『見知らぬ記憶』(平凡社)など多数。最新写真集に『孵化する夜の鳴き声』(赤々舎)がある。

「2019年 『まばゆい残像 そこに金子光晴がいた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林紀晴の作品

ツイートする
×