旅の指さし会話帳 (60) ケニア ここ以外のどこかへ!―アフリカ・中近東

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  • 情報センター出版局
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795828933

作品紹介・あらすじ

ジャンボ! 待望の「スワヒリ語」が指さし初登場! マサイ族とコミュニケーションしたり、サファリツアーで動物の名前を調べたりと、多民族国家ケニアがわかるこの一冊。現地より届いた新鮮な情報が満載!

感想・レビュー・書評

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  • 指さし会話帳は海外旅行に行く時よく買っているが、ケニア編の巻末コラムはとても面白かった。トゥルカナ地方を旅した著者の経験は、彼女の感動が伝わってきて、読んでいて涙が出てきた。また、スワヒリ語では名詞の部類ごとに特定の接頭辞がつくのだが、障がいを持った人には「人間クラス」ではなく「物クラス」の接頭辞がつくらしい。
    『モハメド・アリが言っている。私達が何気なく使う「白黒つける」「ブラックリスト」「ブラックマーケット」という言葉は、黒は「悪」もしくは「汚れた」という否定的な意味を持っている、と』(p.92)
    確かに。白が善で黒が悪という価値観はどこから始まったのか。私達が上記のような使い方をする時、黒い肌を持つ人はどう感じるか。物扱いをされるケニアの障がい者の人達はどう感じるか。ポリティカルコレクトネスについては「言葉だけを変えても意味がない」ということもあるだろうけど、やはり考えるべきことはあると思う。

  • ケニア旅行で何より役に立った本。

  • 役に立ちました!

  • Kusoma Kiswahili ni furahi sana!!
    すわひりご、すき。

  • 会話帳であり、スワヒリ語そのものを勉強するためのものではありません。しかし内容はとても充実。写真や絵も豊富なので眺めているだけでも楽しい。スワヒリ語はケニアでもタンザニアでも話されていて両国を旅行するときはぜひ持参することとオススメします。

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