第三の役立たず

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  • 情報センター出版局
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795829220

作品紹介・あらすじ

およそ世の役にたたないことでも、究めれば3倍役にたつ。その役たたずを武器に戦えば、ほら世界はこんなに素敵。町田康、庵野秀明、鶴見済ら空前絶後プロの「第三の役たたず」と語り尽くした救いの書。

感想・レビュー・書評

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  • 対談集。
    下ネタ含有率やたら高いけどためになる(というかグッとくる)言葉も。

  • 庵野秀明・天久聖一・根本敬・鶴見済への松尾スズキのインタビュー集。
    癖ある人ばかりで松尾さんが可愛そうになるくらいである。
    酔っ払うわ、遅刻はするわの面子が揃い、元看守と元犯罪人が同じメンバーに入ってるのもこの人選のミソらしいが濃いよ。

  • 鶴見済と根本敬の回が濃すぎます。
    余談ですが、古本屋で買ったら松尾氏のサイン入りでした。哀。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/1999/08/post_1.html" target="_blank">1999年8月12日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/1999/08/brazilthe_love_.html" target="_blank">1999年8月14日</A>

  • 善良な一般社会からはみ出たならず者たちへのインタビュー。というよりは対談本。どっちにしてもディープ。根本敬、鶴見済両氏との対談が読んでいてもっともコクがあるが、同時にもっともワケがわからない。対談相手がたいてい酩酊しているのも特徴。鶴見済にいたっては泥酔。そのくせ頭はいいからなお言ってることが迷宮入り。こんな対談集ほかにはありえない。という意味できわめて貴重です。

  • 訳わかんなかった

  • インタセイ。最高。

  • 一癖、ニ癖どころか何癖あるかわからん人達との対談集。根本敬の話は面白かったがヒく人もいると思う。でも確かに面白かった。浪人中に読んで進路を過った。

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プロフィール

1962年、北九州市生まれ。第41回岸田國士戯曲賞受賞。戯曲『ラストフラワーズ』『ウェルカム・ニッポン』『業音』他。

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