ニッポン聖地案内

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  • 情報センター出版局
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本棚登録 : 53
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795835139

感想・レビュー・書評

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  • 20130202
    人がつくり守ってきた場所や文化、また自然。生きてるんだから見に行かなきゃもったいない!と思った。旅したい!!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「見に行かなきゃもったいない!」
      このご夫婦の「世界の市場」は、ムンムンしていて雑多な好きなのですが、聖地は敷居が高くて読めず(心に疚しいト...
      「見に行かなきゃもったいない!」
      このご夫婦の「世界の市場」は、ムンムンしていて雑多な好きなのですが、聖地は敷居が高くて読めず(心に疚しいトコロがある訳ではありません)。。。
      2013/06/13
  • パワースポットと言われるとただの流行りもののようで気が引けるけど、「聖地」という響きはすごく重みがあって、頭を垂れたくなるような感じがしていいですね。内容は楽しく聖地を巡る旅が綴られていて、読みやすいです。世界一周の旅を経た筆者だからこそ分かる、世界と日本の共通点が数多く描かれているのが興味深かったです。

  • ただの聖地の本じゃない!旅した地域の歴史とかそこに住む人の暮らしとかも書いてあって旅好きの私にはツボでした!

  • ここ半年うまくいかないことがあって、
    パワースポットに興味を持っていた。
    そんなこんなで借りた本。

    光野桃さんの本のような、スピリチュアルな深みはそれほどないけど、
    親しみやすいカンジのガイド。

    こんなとこもあるんだ〜っていうのにはおすすめ。

  • この本を読めるようになった自分を褒めてあげたいって感じです(爆)時の流れは偉大だね。北海道から沖縄まで22の聖地巡礼。とはいっても自称霊感ゼロの著者なので,そんなに仰々しいものではない。あくまでも,日常の目線で,ひとびとがその土地に込めてきた思いを感じ取るといったスタンスか。もちろん,食いしん坊の著者のこと,各地の旨い物も食べまくってます。「お取り寄せない,行って食う」という座右の銘は,さすがはトラベルジャンキー。活き活きとした感性がほどよく力が抜けた文章から伝わってきて,旅に出たいと思わせます。当地奈良からは三輪山・吉野山が紹介されていますが,よりによってそこで失恋が語られていることに,個人的には残酷さを感じてしまいますが。

  • 日本にある、スピリチュアル・スポットをいろいろな角度から捉えて書かれています。面白いです。行きたくなります。現に、私は、これを読んで、以前から興味のあった戸隠に本当に行ってしまいました。

  • 行きたい所ばかり。
    かわいい本です。写真も綺麗。
    絵里さん流石です。

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著者プロフィール

ライター・編集者

「2013年 『世界も驚くニッポン旅行100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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