フィリピーナはどこへ行った

著者 :
  • 情報センター出版局
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795846326

作品紹介・あらすじ

大反響のブログ 待望の単行本化!「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者白野慎也が追う渾身のノンフィクション。フィリピン人エンターテイナーの入国が、厳しく抑えられるようになって2年余り。全国のフィリピンパブが、どんどん消えつつある。歌に、踊りに、ショーに、つかの間の癒しを与えてくれた天使たちは今どこで、何をしているのだろうか? 
「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者・白野慎也が、フィリピーナの“その後の人生”を追いかける、衝撃のレポート。

著者プロフィール

1961年東京生まれ。フィリピン人大衆文化研究家=フィリピン・カルチャー・ウォッチャー。1989年の夏、あるフィリピン人エンターティナーと出会ったことからフィリピンに興味を持ちはじめ、マニラでスラムの子供達を支援するNGO活動に参加。依頼、フィリピンの言葉・社会問題・文化にのめり込み、勤めていた大手企業をやめ、著者活動を開始する。独学で身につけたフィリピン語は、フィリピン人の文法ミスを指摘するほど。東京大学文学部卒。

「2006年 『フィリピーナはどこへ行った』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白野慎也の作品

フィリピーナはどこへ行ったを本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
ツイートする