新・物理入門 (駿台受験シリーズ)

著者 :
  • 駿台文庫
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796116183

感想・レビュー・書評

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  • これで初めて物理に入れた思い出の一冊。

  • 【資料ID】97170047
    【請求記号】420/Y
    【配架場所】普通図書
     
     物理を勉強する大学生におすすめです。

  • がっつりじっくり読んで 初めて意味をなす本

  • 1-3 物理学

  • あの物理の山本が書いた本。
    微分物理を学ぶものとしては非常にわかりやすく書いてある。

  • 受験物理のバイブル。社会人になってからも、回路の勉強をするのに非常に役立った。この本のおかげで公式など覚えることをだいぶ減らすことができた。

  • これの古い版を受験生時代に使っていました。今でも持っています。あまり開く機会はないけれど。。。

  • 大学に入って、読んだ本です。物理のレポートなどを書く際に、困るときはこの一冊。微積分を理解してなくても、本業でなければ、さっさと単位を取ることに集中すべきです。しかし、理系を目指す方であれば、上手くまとめてあるので、一読してみるのもいいでしょう。

  • 2009/
    2009/


    人間の取りえる行動は有限である。(法事の名言)
    法事さんの一番感動した本。

  • 09/06/14、ブックオフで購入。

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著者プロフィール

1941年大阪市に生まれる。1964年東京大学理学部物理学科を卒業。同大学大学院博士課程を中退。現在、学校法人駿台予備学校に勤務。科学史家。元東大全共闘代表。「10.8 山崎博昭プロジェクト」発起人。
著書として、『熱学思想の史的展開―熱とエントロピー』(現代数学社,1987;新版,ちくま学芸文庫,全3巻,筑摩書房,2008-2009)、『古典力学の形成―ニュートンからラグランジュへ』(日本評論社,1997)、『磁力と重力の発見』全3巻(みすず書房、2003、パピルス賞・毎日出版文化賞・大佛次郎賞を受賞)、『一六世紀文化革命』全2巻(みすず書房、2007)、『福島の原発事故をめぐって―いくつか学び考えたこと』(みすず書房、2011)、 『世界の見方の転換』全3卷(みすず書房、2014)、『原子・原子核・原子力―わたしが講義で伝えたかったこと』(岩波書店、2015)、『私の1960年代』(金曜日、2015)、『近代日本一五〇年』(岩波新書、岩波書店、2018)ほか。

「2018年 『小数と対数の発見』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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