ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)

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  • 駿台文庫
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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796120029

感想・レビュー・書評

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  • ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)

  • これで英文解釈はバッチリかなと。

  • 長文読解の鉄板。
    高校3年時に使用。
    前作のビジュアル英文解釈Ⅰよりは難度は上がっているので、Ⅱに入るまでには他の本を経由する必要がある。
    これを終わらせたときには進研模試65くらいには上がった。(もちろん、それ以外の勉強もその間にはしていましたが)
    形容詞句や副詞句を誤魔化さずに読む底力が付くのがこの本の特徴。全訳した後は、音読を各単元数日かけて20回行った。語彙の多くはそのときに覚えることができた。一日一課×5日、週末は復習に使用する。詳しい使用方法は和田秀樹さんの勉強法の本に詳しく掲載されている。

  • stage.2 精読用
    stage.3 音読パッケージ用
    ビジュアルには音声CDがついて無いことが難点。あとレイアウトのひどさ(苦笑)。
    しょうがないのでOCRでテキスト化して、HOYAサービスの「GlobalvoiceEnglish」で音声ファイル化するという手間を掛けている。
    テキスト化したのは良かった。印刷して訳を書いたノートに貼ってる。この辺は山吹塾(http://yamabukijuku.web.fc2.com/index.html)のやり方の真似。
    音声化してあるので音読パッケージとしても活用。

  • 英語という文字の読み方を教えてくれる貴重な一冊だと思います。
    読み終わると英語が勝手に節や句で区切られて読めるようになります。
    個人的には単語と文法を一通り覚えてからやるのがおすすめです。
    私は文法を後回しにしたので一回ではうまく内容を理解しきれませんでした。

  • 塾の講師に勧められて読み始めた英文法の読み物。

    わかりやすく文法が解説されており、また、読み物としても充実している。

    part1より難しい文法を扱っている。

  • 2は読んでないんだな、たぶん・・。

  • 浪人していた頃にこの本で勉強していました。Part1と比べると難易度もかなり高く、難関私大や国立二次レベルの文章を扱っています。全てを和訳して解説を読みチェックしていくにはかなり時間がかかりますが、得られるものも大きいです。受験生のとって英文解釈のバイブル的存在の本です。繰り返しやればより確かな力となるでしょう。そして受験英語だけでなく様々な文章を正確に読むためにも役立ちます。

  • 名著です。
    極めれば、後は単語と熟語だけ覚えて、ひたすら問題解くだけ。
    ただ、Part1もやらなければ意味ないし、復習しづらい、時間かかる、という欠点あり。

  • Part?より難しい。
    でも良い。

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著者プロフィール

1927年生まれ。東京大学哲学科卒。駿台予備学校英語科主任講師として人気を博し続け、『英文解釈教室』をはじめとするベストセラー参考書を数多く出版、英語教育にも多大な影響を与える。1997年に逝去するが、その画期的な読解法や和訳法は今もなお高い評価を受け続けている。著書に『英文解釈教室 新装版』『英文解釈教室 入門編』『英文解釈 基礎編』『英語長文読解教室 新装版』『英文法教室 新装版』『英文法のナビゲーター(上・下)』『予備校の英語』(以上、研究社)、『ビジュアル英文解釈』『基本英文700選』『新・英文法頻出問題演習』(以上、駿台文庫)ほか多数。

「2018年 『[新版] ルールとパターンの英文解釈』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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