初恋よ、さよならのキスをしよう

著者 :
  • スコラ
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796200806

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  • 2015.11.1 読了

    柚木草平シリーズ 第2弾!

    草平が 高校の頃の同級生がらみです。

    草平は そんなはっちゃけた 高校生ではなく、
    寡黙で「謎な」人物だったようです。

    離婚して 月一回会ってる娘と
    スキーに行った先で 偶然
    高校の時に 密かに憧れてた実可子と
    再会する。

    1ヵ月もした頃、その実可子の姪が
    突然 現れて、
    「叔母が 亡くなりました」
    と 告げる。。。

    この作者さんの 表現の仕方
    言い回し方とか 知り合いに似てる
    気もするし、
    嫌いじゃないです。

    この話も、なかなか面白かった!

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プロフィール

一九五〇年(昭和二十五)群馬県前橋市生まれ。八八年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第六回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。次作『風少女』が直木賞候補となる。主な著書に『彼女はたぶん魔法を使う』にはじまる〈柚木草平シリーズ〉、『猿の悲しみ』『笑う少年』の〈風町サエシリーズ〉、時代小説『船宿たき川捕物暦』のほか、『ピース』『金魚鉢の夏』『亀と観覧車』『風景を見る犬』などがある。

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