サンクチュアリ (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : いさき 李果 
  • 海王社
3.65
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本棚登録 : 45
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796400497

感想・レビュー・書評

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  • 幼い攻めの家庭教師件秘書となった儚げ誠実美人受。
    恋愛感情を隠してずっと側で使えることが望みだったが、攻めに求められてしまって...という話でしたけど、攻めの執着と受けの誠実なところがとっても好みの小説でした。

  • 秘書受けということで喜び勇んで読みました。よかった!
    受けの川名さんはほんとにほんとに夏来くんが好きで読んでて痛々しいほど健気でした。恩人のために尽くしたい、報いたい、そういう忠誠心からくる高潔さがひしひし伝わりました。しかしそのぶんつらかった……冷めた目のエロつらい。
    おまえじゃないとだめなんだ!!!みたいな夏来くんなのでガチで約束させたとおりにするんだと思います。川名さんを果てしなく甘やかしてやってほしいです。
    メインの社長子息×秘書のほかに二編入ってます。パパの愛人さんの話が好きです。もっと読みたいなぁ。

  • 3組それぞれの様々な愛し方を描いた一冊。

  • 主×従 年下攻 健気受

  • [大企業後継者×秘書]
    年下攻め

    長年の想いをひた隠し、献身的に仕える受け。
    想い人に求められても自分の想いは晒さず、
    求められるがまま体だけ差し出す。

    「お許しください・・・っ」
    「私は貴方を愛しています・・・」

    ついに言った~!!!

    良かったです。
    描写的になのか挿絵のせいか分かりませんが、
    少し受けの心が分かりにくところがありました。
    しかし、受けの気持ちになって考えてみればよく分かる。
    献身的な愛ないいですね。

    ☆あらすじ☆
    「愛してる。俺のものになってくれ」体は与えようとも、心は与えない…どんなに残酷でも。彼は将来を嘱望される後継ぎ、そして私の生きる支えだから。―恩ある社長から子息の世話役を与えられて十一年、川名進は彼の専務就任とともに東光コンツェルンの中核企業で秘書となった。ずっと成長を見守ってきた夏来が逞しく精悍な男になるのを見つめ続け、補佐だけに専念した。…冷静な秘書の顔で、欲望をひた隠しにして。だが過去の恋人を知った夏来に、進は熱烈に求められて…。堕ちてはいけない恋。

  • (あらすじ)
    「愛してる。俺のものになってくれ」体は与えようとも、
    心は与えない…どんなに残酷でも。
    彼は将来を嘱望される後継ぎ、そして私の生きる支えだから。
    ―恩ある社長から子息の世話役を与えられて十一年、
    川名進は彼の専務就任とともに東光コンツェルンの中核企業で秘書となった。
    ずっと成長を見守ってきた夏来が
    逞しく精悍な男になるのを見つめ続け、補佐だけに専念した。
    …冷静な秘書の顔で、欲望をひた隠しにして。
    だが過去の恋人を知った夏来に、進は熱烈に求められて…。
    堕ちてはいけない恋。

  • 帰りに読む本がないからって、テキトーに楽しめそうなのを買ったつもりが・・・まあ、退屈しのぎにはなったかな。

    それにしても、最後の肉親が亡くなって天涯孤独になったその葬式で、見知らぬ純真な子ども(あるいは年上のおにーさん)に慰められて・・・その後、再会してと恋に落ちる・・・って設定、いったい何度読んだだろー(笑)

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