束縛の指輪 (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : 三池 ろむこ 
  • 海王社
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796401180

感想・レビュー・書評

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  • うーん…(。-_-。)
    こういう悪い意味での強引痛めつけ系攻めは苦手(-。-;
    幸せの指輪とか設定は良かったけど、キャラに魅力を感じなかったかな。

  • 久し振りの水島氏のBL小説。

    主人公 愁 初デートの女の子の兄 高宮 に『駆け落ちの相手』と間違え殴られて。
    高宮にお詫びを兼ねて食事をおごられ、ジュエリーを扱う仕事していると教えられる。
    愁は、ジュエリーを見せられ、1つのリングに引き寄せられて、気が付くと右手の薬指にはめていた。
    全く抜けないリングはいわく付きの物。
    『幸福のリング』と言う、不幸を克服してからこその幸福。

    結局、ハッピーエンドなんだけど❤
    相変わらず二人してグルグルしている様は水島節健在。

  • 攻めが妄執系で割と良かった。
    受けが可愛子ちゃんじゃなきゃもっとよかったなぁ。
    宝石系の伝説とかBLでは読んだ事なかったから新鮮でした。

  • 不思議な指輪が繋ぐ2人の恋物語です。

    攻めが過保護×強引キャラで束縛がすごくて、ちょっと私は引いてしまいました…受けが無個性過ぎてなんだか攻めの印象ばかり際立った話だと思います。

    過保護攻めがお好きな方なんかは楽しめるかもしれません。

  • 高宮はとっても怖い攻ですね。だって、感情的に怒るしその際の仕打ちは結構ひどいと思います。喧嘩したときが怖そう。そして束縛が強そうな攻ですね。

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著者プロフィール

福岡在住。水瓶座。O型。1996年にBLでデビュー。著書は『誘惑されたアイスドール』『過保護なフィアンセ』(エタニティブックス)など210冊以上。恋愛小説の他に、BLやキャラ小説、少女向けライトノベルを執筆している。

「2018年 『押しかけメイドの恋人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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