いつか咲く恋の花 ~シェアハウス便り~ (ガッシュ文庫)

著者 : 森本あき
制作 : 北沢 きょう 
  • 海王社 (2011年6月28日発売)
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796401883

いつか咲く恋の花 ~シェアハウス便り~ (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (あらすじ)
    長年同棲していた彼女と酷い別れ方をして、
    シェアハウスに入居する事になった雨音。
    ショック冷めやらぬ雨音の前に現れた隣室の住人は、
    恋愛セラピストを名乗る湯地だった。
    胡散臭い職業…と思ったのも束の間、
    湯地は強い眼差しと、優しい口調で傷ついた雨音の心を癒していく。
    そして、辛い恋を忘れるためには新しい恋をするべき、
    と突然、雨音にキスをしてきて―!?


    (感想)

    湯地貴将(恋愛セラピスト)×柏原雨音(サラリーマン)

    恐ろしいハチミツ女…。次の彼氏気をつけて(@ @)

    確かにこんな恐ろしい事
    (3年同棲した彼女と喧嘩して、彼女に追い回されたり、殴られたり。ここまでは、まあヒステリーな彼女で済ませれる範囲なのですが、雨音が彼女から逃げてトイレにこもってる間になんとその女、雨音の私物1つ1つに恨みを込めつつハチミツを塗りたくってたという。それも7瓶分も…)
    になって、部屋を飛び出し、たまたま見つけたシェアハウスに来た雨音に、
    長年恋愛セラピストをしてきたであろう湯地が、
    そう簡単に恋に落ちるかなぁ?と思いつつも読んでしまった(^^;)
    まぁ傷ついた雨音が次の恋に進めたから良しとしとこう。

    あとがきにも後2冊あると書かれてるので、
    私としては管理人の誉さんところのカップリングの方が
    この本を読む限りでは好きそうなので早く出してくださ~いvv

  • シェアハウスの住人達のオムニバスストーリーになるのかな?
    はじめは恋愛カウンセラー×社会人のお話。
    さてこれからという所で、お話が終わってしまうのがもったいないかなぁと。

    テーマが面白そうなので他のカップルが楽しみです。
    今後ほか2カップルのストーリーが続く予定なのかな。

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