惑わすのは、愛 (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : タカツキ ノボル 
  • 海王社
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796402200

感想・レビュー・書評

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  • ★1.5くらい

    オシャレな雰囲気をだそうと頑張って書いておられるのは伝わってきたけど、あまりうまい出来ではない。
    構成が下手なので、プロットをあまり練っておられないのかも。
    『都合よく』奈良橋さんと出会うところや、章分けが多すぎるところ、終盤に向かうにつれて1章分の量が少なくなっていくところなどグダグダ。改行のバランスも悪い。

    なにより無いな〜、と思ったのは、作者さんのあとがき。
    せっかくハッピーエンドで終わったのに
    攻キャラのことを
    『彼がいつまで他の男に手を出さないでいられるかは私にもわかりません』
    『まあ、本人は本気のようですし、こちらとしてはそれを信じるしかありません』
    せっかくキャラ同士が本文中で恋人同士になったのに……読後感を悪くするようなことを言うのはよくないのでは。

  • 愛人から恋人に変化する話。ただ、この攻、今一つ信用が薄いなぁ。
    あとがきでも書かれていましたが、そのうち浮気の虫が動きそう・・・。

  • きゅんです。お幸せに。

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著者プロフィール

ホワイトハートほかにて多くのBL作品を執筆。ティアラ文庫にてTL作品を刊行。

「2013年 『後宮の星詠み姫 ~天命は皇帝の手に~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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