斜陽/雪の夜の話 朗読CD付 (海王社文庫)

著者 :
制作 : 西又 葵  悠木 碧 
  • 海王社
3.80
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本棚登録 : 62
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796403689

作品紹介・あらすじ

「どうせ滅びるものなら、華麗に滅びたい」破滅への衝動を秘める29歳のかず子。戦闘、開始。私は今、恋一つにすがらなければ生きていけないのだ。恋しいのだから仕様がない。好きなのだから仕様がない。焦がれるのだから仕様がない。-美しき破滅を望んだ太宰文学の代表作。他「雪の夜の話」を収録。声優・悠木碧が紡ぐ「雪の夜の話」朗読CD封入。

感想・レビュー・書評

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  • わからないものはわからないままで良いこともある気がした

  • 読了。

  • 生きる権利があるなら、死ぬ権利もあって良いのでは?
    かずこさんの弟は、深く考え過ぎてしまったのかな?
    共感するところもありますが。

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著者プロフィール

1909年(明治42年)、青森県金木村(現五所川原市)生まれ。本名、津島修治。東大仏文科在学中に非合法運動に従事し、やがて本格的な執筆活動へ。35年、「逆行」で第1回芥川賞の次席となり、翌年には処女作品集『晩年』を刊行。以後「走れメロス」「斜陽」など多数。

「2018年 『津軽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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