病みBL (GUSH COMICS)

  • 海王社
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本棚登録 : 176
感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796405003

感想・レビュー・書評

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  • アムネジア〜記憶改竄〜が最高です。

  • テーマが決まったアンソロは肩すかしをくらう事がありますが、これは病んでましたね… 最初から飛ばしてくれた紺色ルナさん、倫敦さん、小鉄子さん、など作家さんも豪華で実力のある方ばかりなのも良かった。偏執愛、SM、心中、共依存… メリーバッドエンドと納得いく作品たちでした。高永さんの紹介してる映画は見てみたい。

  • もやっとします。
    病み系好きな方にはいいかも。

  • ヤダ、素敵。
    やっぱり病み系好きだwww
    傍からだと歪んでみえても、本人たちにはいたって真っ当、な感情。

  • 病み系はあまり得意ではなかったけれど
    この1冊は本格的に病んでる作品ばかりで
    病み系を見直しましたw

    どの作品も素晴らしい!
    六青みつみ先生の作品は、何度読んでも
    結局どっち!?ってなります。
    読む人次第でエンドが変わるような面白味がある作品。

    あと、死にネタ苦手な方は読まない方がいいです。
    全く救われない作品ばかりなので
    凹むどころか自分が病んでしまうかもしれない...

  • すみません。
    知ってる方が執筆しているし、好きな作家さんも描いているし、メリバ好きだからいいかな?と、表紙が何か怖かったんですが購入。

    甘かったです。


    どうしましょう。此処まで外れだと、もう何を云っていいのか分からないくらいにいいところが見付かりません。
    これが世間でいうメリバなんでしょうか。
    自分が思っていたものと大分違うので、困惑しました。
    作家さんは好きな方が数人描いているにも関わらず、本当に当たりがなかったです。

    矢張り、自分はBLはファンタジー、ある程度救いがないと読めないようです。

  • SHOOWAさん作品、非常に好きである。言葉選ばないとネタばれになるな…好きな子の肉体がどんなであろうと固執するのは理解出来る。愛猫が亡くなった時に絨毯に残った毛とかかき集めたりした自分には痛いほど解る。
    倫敦巴里子さん「俺は忘れない」これ好きだなー。主人公は一度闇を味わって、そっちが物語になってもいいくらいなのに、その後を描いている、と言うのがいい。しかもこの先にもきっと「闇」しかないだろうなぁ。世間話敵に語られる怪談話にリンクして行く様もいい。
    病みBL読んでて、ルネッサンスさんとか梶本さんとか読みたかったわ、と思ったけど、このお二方は救済まで描かれるので違うな、と気付いたわ。このアンソロは「病んでる」と言うところまででいい「病み」なんだな、って。SHOOWAさん読めたからいいが、買う前に気付いておきたかったね…

  • 基本的にみんなヤンデレのアンソロジー形式。
    私は作家さんで選んで買ってしまうので、普段読まない作家さんを読めたのはよかったと思う。
    けど、その分、話の長さも短いのでもの足りない印象だし、正直なところどこまで需要があるのだろうと思ってしまった。買ったくせに…
    それぞれ、良い要素はあるんだけど、どうしても「病み」をメインに据えているからか、話の流れがうまくないものがあって、そういうのはもっと長い話で四みたいな、と思ったりする。

  • 個人的によかったのは麻生ミツ晃先生と六青みつみ先生。六青みつみ先生のは小説だけどもっともっと読みたい!って思った。麻生ミツ晃先生は「病み」そのものでしたね。全体的に「死」が多かったので苦手だとちょっとってなるかな。

  • 病みというより不憫なのが多かった。病みってもっと色々な方向があるよね…と思ってしまった。それを除けば全部面白かった。小説続きが読みたい。

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