翻訳家は愛を知る (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : 小路 龍流 
  • 海王社 (2014年7月28日発売)
3.60
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796405980

作品紹介・あらすじ

週刊誌の編集である永倉は、顔もよく処世術にも長け、プライベートも相手に困ることのない華々しい日々を送っていた。けれどある日突然下りた辞令-それは自分から縁遠い『児童書翻訳編集部』への異動。そこで出会った翻訳家の庄野は美しいが人嫌いで気難しい変わり者。けれど翻訳した本は必ず売れる実力者だ。自分が気に入った本しか訳さないという彼から仕事を取るため、庄野の元に通う事になり!?百戦錬磨のイケメン編集者×繊細で気難しい翻訳家の秘め恋。

翻訳家は愛を知る (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙からして庄野さんが年上美人受けオーラをびしばし放出しているのでひとたまりもなかったです。本文の挿絵もひたすら庄野さんが美しい……
    この顔でツンデレからのスーパーデレレされたのでかわいすぎました。攻めもやっかいな育ちだったりして、そのへんも効いてて好きです。おばけのくだりかわいい……!!

  • 挿絵とあらすじに惹かれて購入。 面白かったですね。なかなかのツンデレ?ぶりですが、攻も元々はかなりの遊び人。 まぁ育った環境からなのかそれまでの経験なのか、恋愛はもって半年!ですから、ずっと大事にするなんて言葉を 信じてもらえないだろうし、そう約束することも出来ない自分も辛らいですよね。

  • 久々に洸さんで萌えた。タラし風バイ編集者攻め視点が軽快。美人ゲイ翻訳家受けのクールさが好きの裏返しなのがバレバレで悶絶。最後エチで終わるのはちと盛り上がりに欠けるが、くっつくまでがいろいろと楽しかったので良し。

  • きゅんきゅんした。編集と作家(翻訳家)の話好き。

  • 庄野さんがツンデレでかわいかったです。

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