司法の男 (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : 兼守 美行 
  • 海王社
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796406451

作品紹介・あらすじ

東京地検T支部の礼一は、容姿端麗な捜査検事だ。場末の立ち飲み屋で意気投合した自衛官の大守と身体を重ね、セフレのような関係になった。-本当は恋人だと言いたい。けれど、互いを想う気持ちにどのくらいの温度差があるのだろうか。そんな折、礼一に本庁勤務という栄転の辞令が下り、特別捜査部に加わることに。礼一は、明確な恋愛関係ではない大守との物理的な距離に不安を覚えて-?

感想・レビュー・書評

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  • 「防人の男」続編。
    攻めの大守があまり出番なくて、他にもいい男たちが出てます。礼一もてもての展開。

  • 防人の男登録しようとして登録し忘れてたのに気づいた(笑)読書メーターの方には登録してたのに。二つ登録してるからうっかり片方忘れる。この2人いい。もっと読みたい。

  • 「防人の男」の続編。自衛官の大守×検事の美作。
    今回は美作のお仕事に焦点を当てつつふたりの関係を描いています。
    お互いに自分の仕事に信念を抱き相手を縛りたくはないと思いつつそれが結果的にお互いを縛っている。そんな新條の言葉になるほどと思いました。
    今の関係を失うのが怖くて曖昧なまま次に踏み出せない。想いが強いからこその臆病さが焦れったくてもどかしかったです。
    少し表現がくどいところが多かったなというのが気になった点ではありました。

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