きみはぼくのもの (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : サマミヤ アカザ 
  • 海王社
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本棚登録 : 35
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796406987

作品紹介・あらすじ

大学生にしてキスすら未経験の栖川には秘密がある。それは、恋愛対象が同性であることと、地味な自分を偽る変装をしてバーに通っていること。ところがある夜、講師を務める進学塾の生徒にうっかり秘密を知られてしまった!しかもその子は、成績はすこぶる優秀だが悪ガキで、栖川が大の苦手とする小学生・椿吏貢。おののく栖川だったが、あろうことか吏貢は好きだと告げてきて、秘密をタテに迫ってくるようになり…!?

感想・レビュー・書評

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  • 全サの為。これシリーズだったんですね、これだけで読んでも問題はなかったですが。塾の生徒(小6)・吏貢✕塾講師のバイトをする大学生・拓巳。始まりが小学生なので色々と思う事はありますが、小学生の本気の壁ドンが見れると思わなかった。2人が出会った頃の拓巳の戸惑いはもちろん当たり前ですが、吏貢が高校生になってからは彼の往生際の悪さに若干イラッとw よく頑張った、吏貢… 彼はやんちゃな子供らしい部分も持っていて、でもしっかり相手を思いやる事が出来る子で、これからもっといい男に成長して行くんでしょうね〜。

  • ショタシリーズ3。
    小学6年生×大学生塾講師、8才差。
    バーに出没する小学生だが、意外に真面目で気遣いは大人以上。相手の負担にならない振る舞いは凄過ぎる。

  • ショタもの苦手で前作は未読。
    それでも眼鏡受けということで、ショタ攻めは目をつぶることにして購入。

    小学6年生と大学生の進学塾のバイト講師。
    年の差は8歳。
    この世界、年下攻めで年の差8歳なんてざらですが、今作は小学6年生が攻め側なので、流石にこれはないわ、と思ってしまいました。
    それでも攻めの小学6年生椿は一途だし頭良い設定なので無理に攻めず、大学生の栖川があまりにもウブ過ぎていて貴重なくらい。
    塾の先生なので、生徒に手を出しては、という気持ちもあるからか余計に慎重に。
    そういうところには好感もてますね。
    悩むのはいまだけ、今だけだよー、というのはわかり過ぎていましたが、椿が中学、そして高校一年生になって行くに従って大人びていき、二人の関係も逆転、いや最初から椿の方が引っ張っていましたね。
    椿の16歳誕生日のところはものすごく良かった。
    栖川がようやく自分に素直になって椿への気持ちに応える、ちょっとほっこりできました。


    そして初めて、椿の他の塾生の話がシリーズとなっていたことを読後に知りました(^^;;

  • シリーズものとは知らずに購入。
    前作も読んでいればもっと楽しめると思います。
    ショタ攻め。もうちょい若紫的な要素が欲しかったかも…?

  • 大好きなショタ攻シリーズ3冊目です。吏貢は前作で気になっていたので読めて嬉しい~。好きで、でもこれからどんどん大人になって世界を知って、いつか自分から興味をなくしてしまうかもと不安になるのが大変好きです。またこのシリーズはどれも攻めが一途で大変よろしい。もうキャラは出きっちゃった気もするけど、このシリーズ好きなので何らかの形で続くといいなぁ…。

  • イケショタにはそんなに萌えないなあ、と思いながら読みました。この三カプの中では一番まともに年齢差を気にしてたように感じてそれが良かったかな。

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