脚本家は愛を乞う (ガッシュ文庫)

著者 :
制作 : 小路 龍流 
  • 海王社
3.63
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796407243

作品紹介・あらすじ

カリスマ美容師の加山はイケメンで世渡り上手な遊び人。いつでも『軽く楽しく』をモットーに生きている。そんな加山が出会ったのは、ダサい風貌の駆け出し脚本家・天海だった。天海を売り出そうと目論む知人の番組プロデューサーの依頼で、今どきのさわやか青年に変身させることになった加山。一緒に過ごすうち、天海から「好きです。付き合えなくていいから、初めては貴方がいい…」と乞われ、キスやセックスのレクチャーまですることになり-!?

感想・レビュー・書評

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  • 全体的には甘くて、軽い付き合いしかできない攻めが野暮ったい受けを見違えるように育てる的な定番のお話。
    面白かったし受けの健気というよりは立ち位置をわきまえる姿は好感持てた。
    軽かった攻めが最後気持ちを受けにぶつけるのは良かったけど、もう少し制裁的な出来事があったら溜飲も下がったのになぁ…

  • 翻訳家は愛を知るのスピンオフ。ずっと加山視点なので、巻末か何かに天海視点のSSか何かが欲しかったなあ。
    天海の自己評価が低すぎなところとかが分かる過去があればもっと面白かった。

  • 美容師の加山×脚本家の天海。
    天海が素直でかわいかった。

  • 翻訳家は愛を知るのスピン。いいわあ。うるうるできゅんきゅん。

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