淫紋の贄 (ガッシュ文庫)

著者 : 和泉桂
制作 : 笠井 あゆみ 
  • 海王社 (2016年8月27日発売)
3.73
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796409100

淫紋の贄 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大正期の外法使いと呪術師の愛憎もの。
    傀儡のような美貌の巫を介して3人交合シーンは
    読み応えあり。
    モブ姦、袋もみと好みのエロシュチュエーション
    たっぷりだけど、なんかね・・印象残らない。
    表紙すごくいい。挿絵に、むつみあうふたりの
    ぱんぱんに膨れ上がった袋ばっちり描いた構図のが
    あって、もーうれしい。

  • 「蠱蝶の殉情」に次ぐ和泉桂センセ×笠井あゆみセンセのタッグによる作品。今回は長編だったこともあって、読み応えもあり満足しました。
    表紙がすごいです…!構図も大胆だけど、ネクタイで隠すのが見えてるよりもっとエロいのではないかとww

    明治時代を背景に、咒禁師の楸と外法使い翡翠との妖術対峙を軸としたストーリーです。メインは楸と淫紋で操られる時雨の波乱に満ちた恋愛模様なんですが、かなりエロてんこ盛りでしたw
    NTR&モブ姦と、一棒一穴主義者にはキツいものがありました…でも、これがあるからこそ萌えが増量したのもまた事実なんですよね~

    時雨が傀儡になってる時のエロさと、普段の毒舌美人とのギャップがすごくよかったです。
    楸もただかっこよくて優しいわけじゃなく、影の部分があるのがミステリアスです。昔は冷淡な男だったみたいで、現在の包容力ある男に変化したきっかけは何だったんでしょうね。
    過去と言えば、翡翠も以前とではまったく別人のように変わっていて、そちらも気になるところです。
    過去編とか、陣と翡翠とかで、ぜひスピンオフプリーズ!

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