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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784796417174
作品紹介・あらすじ
「やっと気付けた、運命は絶対じゃないって――」
運命の番に失恋した傷を10年引きずっていた遊真は、勤務する病院のカフェバイト・誉と出逢い、セフレから恋人となる。βであることで傷ついてきた誉にいじらしさを感じる遊真と、αの遊真に惹かれつつも一線を引こうとする誉。誉を大切に思う気持ちが強まる遊真に対し、誉ははなから一番の存在になることを諦めていた。そんな時、誉に無断で番を作った元彼・怜王から、番相手とは恋愛感情のない契約関係だったと聞かされ――!?
みんなの感想まとめ
運命に選ばれなかった二人が、互いの想いを通じて新たな愛を見つける物語が描かれています。遊真は失恋の傷を抱えながらも、βの誉との関係を深めていき、彼のいじらしさに心を打たれます。一方、誉は自らのバース性...
感想・レビュー・書評
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『ロマンチック・ラメント』のスピンオフ。
運命の番の旭と結ばれなかった遊真とβの誉とのお話、完結、かな?
誉の元カレが言葉足らずな身勝手α様ではあったけど、ちゃんと誉を好きでいて案外良いヤツでホッとしました。
遊真の、自覚する前からダダ漏れな想いにキュン、二人が互いの想いを確認するのにもいちいちキュンキュンでした〜
ヤバいフェロモン付けちゃってるのも、付けられて嬉しそうなのも、愛重め同士でよかったね〜っていう。
生活に支障ありそうなのは辞めなと思うけど。
『ラメント』の方は未読、と思ってたら、電子で読んだことあるのを思い出しました、切ないお話だった。
またしっかり読んでみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
βであることで臆病な受と運命を忘れられなかった攻のハピエンもの
元彼がちょっと切ない -
【俺はもう誉じゃないと駄目なんだ(遊真)】
エロス度★★★★★★
おやおや。運命に選ばれず、運命にすらなれなかったふたりが手に入れる祝福が感動的で目頭が熱く潤んでしまいますね。
遊真と誉が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・第2巻開幕。
誉の元カレ・怜王に対してはかなり悪い印象がありましたが、たんに不器用で言葉が足りなかっただけで彼なりに誉を想っていたのがグッときました。
遊真に惹かれながらもβのバース性から踏み出せない誉の切ない気持ち、誉に救われた遊真がバース性関係なく彼を欲しがる想いが尊く、優男な遊真が誉にエグいくらい重いマーキング・愛を注ぐのが最高です。
左藤さなゆきの作品
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