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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784796417198
作品紹介・あらすじ
"内側から湧き上がるこの熱は…
発情?それとも――…
αの王が支配する国・シェヴァトール。
ここで病弱なΩの妹と共に慎ましく暮らすβのラザルは、街中で不思議と心惹かれる青年・。エイジャスと出会う。
そんな中、ラザルたちを良く思わない叔母の策略で妹は後宮のΩ選定に参加させられることになってしまう。
恋人を想い涙する妹の後宮入りをなんとか阻止しようとラザルは妹のフリをして「王子の花嫁選び」に潜入する。
しかし、そこにαの王子として現れたのはエイジャスだった。
しかもラザルは妃に選ばれてしまい、エイジャスに愛撫されるうちにΩとして身体が開花して――…!?
若く精悍なαの王子×ハレムの妃に選ばれた元βのΩ
熱砂のドラマティック・オメガバース"
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
運命的な恋と自己成長を描いた物語が展開されます。βのラザルが、妹を守るために王子の花嫁選びに潜入し、そこで出会ったαの王子エイジャスとの関係が深まる中で、彼のΩとしての開花が描かれています。物語は、ラ...
感想・レビュー・書評
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☆3.0
オメガバ。
だいぶ展開早くて、後半ちょっと目を回した。1冊で、完結させようとするとしょうがない部分もあるけど。
電子シーモア 白線詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【運命を感じたのは私だけか・・・?(エイジャス)】
エロス度★★★★★★★
おやおや。王子様と出逢い、βからΩへと開花していくのがまさに運命的で素晴らしいですね。
エイジャスとラザルが紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。
ラザルの自己犠牲精神やお人好しの健気さ・そしてβだった彼がΩへと開花したことでエイジャスを受け入れて乱れる媚態の美しさが魅力的で、後宮でのドロリッチな嫌がらせ場面などにはハラハラとさせられましたが、幸せに至るラザルの姿に感無量。
エイジャスも褐色肌に刺青&鍛え抜かれた筋肉・ラザルを大切に溺愛する姿に悶えまくりで、王子としての威厳な姿にも惚れ惚れ。
山本ティナの作品
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