爆笑問題の日本原論

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 205
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796611800

感想・レビュー・書評

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  • 本質を見ないで、人の言う言葉だけをとらえている人、重要だと考えている人がいて、そんな人が読んでみたらよいのではないでしょうか。事実とは違うことを言ってもいいのだと思うかも知れません。事実や本質を連想させることが肝心なのだと思います。

  • 爆笑問題はデビューしたくらいから面白いな、と注目していましたが、この本を読んで面白さを確信しました。今まで読んだ本の中で1,2を争うくらい笑った本です。文章で人を笑わせるのって難しいと思っていたころなので、素直に感心しました。

  • (2001.04.08読了)(2001.04.04購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    人気漫才コンビ爆笑問題が、オウム裁判、O-157、薬害エイズなどで揺れた世の中に〈笑い〉で挑戦。世の中がこんなバカを言うなら、漫才師はそれ以上のバカを言うよりしかたがない!

  • この本を読む際の注意点は爆笑問題さんの漫才を許せるかどうか。と、言う事かと(笑)
    とにかく読んでるコチラが心配してしまう程際どい、いや際どいドコロではない題材を漫才形式で書いているのですがとにかく面白い!!
    電車で読むのは危険です。フイに来ます

    一作目の本書のネタは94年の4月だから…17年!
    うっわぁ~17年ですかぁ(滝汗)7年じゃないのですね。時の流れを感じます。
    それでもネタに古さを感じないのでソコはさすがの一言☆
    首相の話題は必ずあるので政治や世の中の流れを知りたい方にはオススメです。

    本を買い始めるキッカケになった一冊

  • 思いだし登録。

    この頃爆笑が立て続けにだしていたこういう系は
    一通り読んだように思うのだけれど、タッチが
    似ているので読みやすいけれど記憶に残らない。

  • 登録日:9/17
    国語科先生寄贈

  • 現時点で爆笑問題の最高の仕事。

  • この本は爆笑問題が出している本の中でも特に面白い本だと思いました。多分爆笑問題の本の中で一番読んだ本で、その当時の話題も自分が小学生くらいのことの出来ごとが多く、詳しくは知らないけど当時はとても大きな話題で、小学生の自分でも耳にしたことがあるような話題が多くて興味がある出来事ばかりだったので、とても楽しく読める。楽しく読みながら、その当時の話題についても勉強ができる本だと思います。

  • 何度読んでも同じところで笑えます。
    今まで読んだシリーズの中で、この本が一番面白い。
    お2人の漫才を見ているようです。

  • 11年前の時事。オウム・震災・尾崎豊の死・森くんSMAP脱退…携帯もろくに普及してなかったけど世の中は大差ない。

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