説得の文章術 (宝島社新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796616188

感想・レビュー・書評

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  • 大学の教授、心理学を教えていた人が著者。文章を書くテクニック、ハウツーもの。日本語のリズム感、感じの使用頻度など視点がユニーク。時々眺めてみるべき本。

  • 比較文学論を講じるならばそれでよいが、
    書き方が身につく文章読本にしては
    説得力のかける内容だ。
    読み進めると暗澹となってしまう。

  • 文章技術を綴った本にありがちな
    国語の解説にとどまったものではない。
    (というか、国語的な話は少ない)
    読みやすい文章・魅力的な文章というのを
    定量的に評価する方法を紹介したり、
    比較的実践的。

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著者プロフィール

1934年、中国東北(旧満洲)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。『季刊・邪馬台国』編集責任者。情報・古学会会員。
専攻は、日本古代史、言語学、心理学。『大和朝廷の起源』(勉誠出版)などの、本シリーズの既刊19点以外の主な著書に、次のようなものがある。
日本古代史関係…『神武東遷』(中央公論社)、『卑弥呼の謎』(講談社)、『邪馬台国への道』(筑摩書房)、『研究史邪馬台国の東遷』(新人物往来社)、『吉野ケ里遺跡と邪馬台国』(大和書房)、『奴国の滅亡』(毎日新聞社)、『新説:日本人の起源』(宝島社)、『邪馬台国はその後どうなったか』(廣済堂出版)、『日本誕生記Ⅰ、Ⅱ』『邪馬台国の真実』(PHP研究所)など。
言語学関係…『日本語の誕生』(大修館書店)、『日本語の成立』(講談社)、『日本語の起源を探る』『卑弥呼は日本語を話したか』(以上、PHP研究所)、『日本人と日本語の起源』(毎日新聞社)、『言語の科学』(朝倉書店)、『言語の数理』(筑摩書房)など。

「2018年 『『古事記』『日本書紀』の最大未解決問題を解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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