証券検査官

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796620253

感想・レビュー・書評

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  • 主人公は大蔵省のせいで人の心を失なった…て感じだけど
    それにしてもあんた酷いねぇって感じ

    読み飛ばせる小難しい話で不正利益を得る部分
    とあとはよくわからない女性関係の話です

    シリーズ物みたいだから次は期待してみよう

  • 途中で耐えられなくなって読むのやめた。なんか作者の性的願望が前面におしだされていて題名はなんでもよかったんじゃないかと。官能小説のがまだまし。読んだことないけど。

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プロフィール

作家、金融・経済評論家。元大蔵省官僚。旧大蔵省・国際金融局と財務局にて「プラザ合意」の外為強調介入担当官、証券検査官、経済調査官などを歴任。
退官後、2000年12月、金融犯罪小説『証券調査官』で作家デビュー。著書はほかに国際経済謀略小説『天空の牙――ドル失墜の日』(いずれも宝島社)『実録・日米金融交渉』(アスキー新書)など。

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