韓国IT革命の勝利 (宝島社新書)

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  • 宝島社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796620260

作品紹介・あらすじ

もう日本は、死んでも韓国に勝てない!?IMF不況を乗り切り、インターネット先進国に急成長した韓国の戦略とは…?遅すぎる2005年・日本IT革命への警鐘。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    もう日本は、死んでも韓国に勝てない!?
    IMF不況を乗り切り、インターネット先進国に急成長した韓国の戦略とは…?
    遅すぎる2005年・日本IT革命への警鐘。

    [ 目次 ]
    第1章 改革に邁進する韓国、ためらう日本(日韓どちらがIT先進国か;ブロードバンド時代の韓国、前夜の日本;戦略的思考の韓国、戦術的思考の日本;日本型インターネット)
    第2章 知識情報強国への挑戦(インターネットを軸に革命的な転換;旧体制の刷新;問われる改革理念;インターネット社会への挑戦;新しいタイプの韓国人;南北を結ぶインターネット)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 韓国がIT社会化したこと、それは日本よりもはるかに早かったことをつらつら述べています。なぜ、韓国がIT先進国となったのかという問題意識で読んでみたかったのですが、その辺をはっきりとクリアにしてくれることはありませんでした。残念。

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著者プロフィール

は・しんぎ
ジャーナリスト。
著書に、
『韓国を強国に変えた男 朴正煕
――その知られざる思想と生涯』(光人社NF文庫)、
『酒鬼薔薇聖斗の告白――悪魔に憑かれたとき』
(元就出版社)、『韓国IT 革命の勝利』(宝島社)、
『金正日の後継者は「在日」の息子
──日本のメディアが報じない北朝鮮「高度成長」論』
(講談社)、
『証言「北」ビジネス裏外交
──金正日と稲山嘉寛、小泉、金丸をつなぐもの』
(講談社)、
『〝二人のプリンス〟と中国共産党
――張作霖の直系孫が語る天皇裕仁・張学良・習近平』
(彩流社)ほか。

「2017年 『日本改革の今昔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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