金持学(かねもちがく)―年収3000万円以上をめざすアナタのための成功哲学

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 69
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796638258

感想・レビュー・書評

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  • この方もそうだけど、やはりお金持ちになる人は少し常軌を逸してる部分があるな。と。
    スティーブ・ジョブズも同じような感じだったなぁ。と、お金持ちにはそれなりのルートというか、持ち合わせな何かがあるんじゃないかなー?と、思わされた!スティーブ・ジョブズも一回解任されてるし、この方もそうでした!

    持ち馬に自分のフサオの名前から、フサオ一番でフサイチってなまえの馬をつけて走らせる!とか!

    自分の体に自分ラブってタトゥーを彫って笑えるーっていうの見たことあるけど、かなり近いものあるよなぁ。あの人たちもお金持ちになるかなー

    すごい大豪邸とかも、やることがまさにお金持ちの至りで読んでて本当スカッとする。笑!いや、多分お金持ちへの指南本なんだろうけど、ここまでくると桃源郷ばりでした。笑!!!

  • だいたい金持ちって同じようなことを言うよね・・・という本。金持『学』といっても学問的要素はゼロだけど、ところどころ参考になる話がある。金持ちになりたい!と思う力をわけてくれる。

  • あの関口さんの本。


    この人がどうであるかは別として、この本にはこの人の豪快さがにじみでているような一冊で読んでいて爽快♪


    みんながこんな豪快に動けるわけじゃないだろうけど、こんなスタイルもあるんだなぁと視点の違いであったりは正直おもしろい♪

    ずっと荒波を行く人生を生きる人だろうと思うけど、豪快さという面では見習いたいところもある♪

    お金持ちだけどあんまり嫌味に感じないのもこの人の豪快さ所以だろうか?

    今は大変苦しい状況かもしれないけれど、またお茶の間に顔を出てきて欲しいなぁと思っています☆

  • 2007年102冊目

  • 2009.10.29-11.6
    ブックオフ:600円

  • フサイチの冠名で有名な関口氏の自伝。
    読み物としてもおもしろい。

  • 【読む目的】

    年収3000万円以上をめざすための成功哲学とは何か?

    【読んだ感想】

    本の内容については賛否両論あると思いますが、「成功する男、失敗する男」「金に好かれる男、嫌われる男」「ひらめきの仕事術」など、多くの気づきがありました。やる気が出る一冊です。

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