戦争のルール

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796641456

作品紹介・あらすじ

イラク戦争であらためてわかった-許される戦争と許されない戦争がある!国際人道法が教える48の戦争のルール。

感想・レビュー・書評

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  • 登録日:6/11

  • 戦争のルールを記述している。

    極限状態に置かれている人間がいちいち国際法の順守とかを考えられるとは思えない。ただでさえ、平時の法が破られている中なのに。

    湾岸戦争におけるアメリカの閣僚会議で、1人のイラク用心を攻撃するときにおいて、30人までの民間人の犠牲が許されると決定されたらしい。民主主義で平等の国アメリカの矛盾。
    ほらね、戦時になると、平時のぼろが出るんだよ。生命の平等とか、聞こえがいいだけ。でも事実は違うんだよ。

  • 戦争のルールを見ていくと、今までの人類の戦争史がよくわかるなと思う。

    一番は、何もないことだけど。

    なくなってほしいと思う。
    でも、実際には無くならないと思う。

    だったら、せめて。。。と考えていくし、世界中で考えていかないといけないのではないのかな。
    もっと強く

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